朝日カルチャーセンター オンライン講座〈7~9月〉ご案内
朝日カルチャーセンターで毎月開催している「歌う人のためのはじめての解剖学」シリーズ、7月から9月のご案内です。
声楽指導の現場で生まれる“疑問”や“壁”を、解剖学と私の経験を交えてやさしく解説していきます。
初めての方もお気軽にご参加ください!
No.64 7月《歌う解剖学・未来シリーズ⑮》
「胸を高く保って」もうまくいかない時は
「胸を高く保って歌う」でうまく歌える人と、ただ苦しくなるだけの人がいます。何が違うのでしょう? どうしてでしょう? では、どうしたらいいのでしょう? よくある個人差と勘違いをわかりやすく解き明かします。
日時: 2026年7月18日(土)20:00~21:00(オンライン/見逃し配信あり)
▼ 詳細・申込:7月講座ページ
No.65 8月《歌う解剖学・未来シリーズ⑯》
声がかすれる時と声の音量について
歌っているとすぐ声がかすれてくる人、ヴォリュームがないから一生懸命強くしようとしてもなかなか大きな声にならないし、それどころか余計にすぐ声がかすれてしまう人、いませんか? 「大きな声」ではなく、たとえ小さくてもホールの後ろまで「通る声」を目指しましょう。では、「通る声」とはどんな声なのでしょう?
日時: 2026年8月1日(土)20:00~21:00(オンライン/見逃し配信あり)
▼ 詳細・申込:8月講座ページ
No.66 9月《歌う解剖学・未来シリーズ⑰》
抜くのは力を入れるより難しい
「顎の力を抜く」「舌の力を抜く」ように注意されたことのある人、いませんか? そして、それはなかなか難しくてできなかったのでは?
「顎と舌の、歌うには不必要な力を抜いて」麗しい声を取り戻す、芸術の秋の始まりの回です。
日時: 2026年9月5日(土)20:00~21:00(オンライン/見逃し配信あり)
▼ 詳細・申込:9月講座ページ
ご参加をお待ちしています!