コラム

理論と実技の間

広島大学教育学部音楽科 同窓会誌2003 「尚音 第5号」より 理論と実技の間  ~ボディ・マップとは~ 大学受験を声楽専攻ですることに決めた時、高校の先生から「教育学部に行くと声楽以外のことが多くてあまり歌の勉強ができないから、音大の方がいい」と言われた。 […]

理論と実技の間2023-07-31T14:50:50+09:00

アムステルダム

アムステルダムに、今年も1か月、来ています。 数日、真冬のジャケットを着ていたんですが やっと春らしい陽射しです。 […]

アムステルダム2019-10-02T16:11:15+09:00

ピアニストの手の故障~腱鞘炎・ばね指・手根管症候群・ガングリオン

ピアニストの腕・手・指の故障の典型的なものには、極度の肩こりや上腕部・下腕部の痛みと共に、腱鞘炎・ばね指・手根幹症候群、あるいはガングリオンができることなどがあげられるでしょう。 私は、練習方法を見直す中で、これらの症状を軽減できると考えています。 […]

ピアニストの手の故障~腱鞘炎・ばね指・手根管症候群・ガングリオン2023-07-31T14:50:10+09:00

川井弘子の「うまく歌える『からだ』のレッスン」とは

2015年4月に、「うまく歌える『からだ』のつかいかた~ソマティクスから導いた新声楽教本~」を誠信書房から出版しました。お声掛けいただいてから、なんと3年の月日を要していました。歌うことを、わかりやすく、客観的に文章にすることの難しさをまざまざと感じた3年間でした。 歌えるようになるには、「ボディ・マッピング」だけでは足りない、もっと別の要素も加えたいと思っていた私にとっては、絶好のタイミングであり、大きな意味がありました。 […]

川井弘子の「うまく歌える『からだ』のレッスン」とは2019-10-01T23:22:15+09:00

演奏者と聴衆 共感する喜び

朝日新聞 岡山版 『人つれづれ』 1999年5月22日より 音 楽  ~ 演奏者と聴衆 共感する喜び ~ ゲーテやアイヒェンドルフの詩に感銘してドイツ歌曲の勉強がしたいと、ドイツのシュトゥットガルト音楽大学に学んだのはもう十年前のこと。 日本でもいい先生に恵まれたけれど、どこか窮屈な感じがして、もっと自分の可能性を試してみたくて留学を選んだ。 […]

演奏者と聴衆 共感する喜び2019-10-02T18:05:19+09:00

気軽に聴ける演奏会を!

気軽に聴ける演奏会を! 「倉敷市にはいい施設が整っており、海外の仲間と演奏会を開き、片引き貼らずに楽しんでもらえる雰囲気づくりに役立ちたい」。 こう話すのは、倉敷市玉島八島、ソプラノ歌手川井弘子さん=写真。 […]

気軽に聴ける演奏会を!2019-10-01T23:15:51+09:00

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