川井弘子 公式ホームページ
うまく歌える『からだ』のつかいかた
うまく歌える『からだ』のつかいかた
~『ソマティクス』をもとにした 新しい声楽メソッド~

「言われるとおりに歌っても、一向にうまくならない」
「以前は歌えていたのに、どう歌っていいのかわからなくなった」
「歌う時の『からだ』のこと、声のことを知りたい」
という方はいらっしゃいませんか?

思うように自由自在に歌うには、何を知って、何をどのように気をつけ、
どのように練習すればいいのでしょうか?

「うまく歌える『からだ』のつかいかた」講座では、
毎回テーマを設け、歌う時の疑問にお答えします。
数名の方に歌っていただく公開レッスン形式で進めます。
歌のジャンルや年齢を問わず、歌う人の疑問にお答えし、
具体的な練習方法も含め、先に進むためのお手伝いをします。
よろしかったら、是非、一度、講座にご参加ください!

「うまく歌える講座」のご案内

講座テキスト ご紹介
「うまく歌える
『からだ』のつかいかた

~ソマティクスから導いた
新声楽教本~」


――歌う人の楽器は「からだ」です。音楽からからだが失われた現代では、歌う人はからだのつくりや
はたらきや進化の過程を知る必要があります。本書は

『楽器としてのからだ』を取り戻す最適の教本です。


講座時にもお求めいただけます。
東京(講座名をクリックすると詳細に移動します)
大阪(講座名をクリックすると詳細に移動します)
倉敷(講座名をクリックすると詳細に移動します)

開催日時
2018年2月4日(日) 10:30-13:00
講座内容

第12回 “声が自由になる”って、どういうこと?
◆ゲスト=Dr.三枝英人(耳鼻咽喉科医)

7刷と好評を博す同名の本の東京講座の第12回は、耳鼻咽喉科医の三枝英人(東京芸大で「音声学」担当)との初コラボ講座。

 

高い声と低い声、響きのある声と喉声、声帯では何が起こっているのかなどを動画でお見せします。なぜ声は思い通りに出ないのか? では、どうしたら声帯は自由になるのか? 「からだ全体」との関係は?を医学と声楽家の“歌うソマ”の両面から明らかにします。

 

ワンポイントレッスンあります。講座内で演奏してくださる方を数名募集します。

声楽家の方、演奏家を目指す方、指導者の方、声楽・合唱愛好家の方、また、ジャンルを問わず声のことに興味のあるすべての方へ。

受講料 4,000円
会場 【目白】目白教育ホール (東京教育専門学校 目白本館地下/山手線・目白駅より徒歩1分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【東京】
soma.singing@gmail.com (滝沢)
Tel/Fax 0466-81-6488(橋本) 
お申し込みフォームをお送りします。

開催日時
2018年1月21日(日)13:30-15:30
講座内容

第13回 レガートの歌いかた

歌うことの基本であるはずの「レガート」、
しかし、なぜだかなかなかちゃんとできないのも「レガート」。
「なぜうまくいかないのか?」「では、どうしたらいいのか?」
ソマの観点から説明し、レッスンしていきます。きっと目からウロコの内容です。
講座の中で歌ってくださる方をいつものように数名募集します。

受講料 3,500円
会場 ムジークシューレ大阪・ZG室
(地下鉄「谷町4丁目」「堺筋本町」より徒歩8分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【大阪】hiroko.bl.kansai@gmail.com
(お申込みフォームをお送りします)

開催日時
2018年2月18日(日)13:30-15:30
講座内容

第14回 歌うお悩みなんでも相談室

同名の本の内容の質問、歌っている時に困っていること、指導する時にも。
などなどご自由に質問していただきながら、進めていく回となります。
講座の中で歌ってくださる方をいつものように数名募集します。

受講料 3,500円
会場 ムジークシューレ大阪・ZG室
(地下鉄「谷町4丁目」「堺筋本町」より徒歩8分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【大阪】hiroko.bl.kansai@gmail.com
(お申込みフォームをお送りします)

 

開催日時
2018年2月25日(日)14:00-16:00
講座内容

第14回 歌うお悩みなんでも相談室2

第14回は、前回に引き続き、第12回までの講座を受講して、また本を読んでいる中での疑問に思ったことなどに、お答えいたします。


「のどが詰まってしまう」「高音が出にくい」「息が続かない」「なかなか上手いならない」など、ふだん歌う時の悩みも、お待ちしております。復習の回となりますが、もちろん、初参加の皆さま、ご遠慮なく! 声楽家の方、指導者の方から、声楽・合唱愛好家の方、初心者の方まで、声のことに興味のある方、発声に困っておられる方ならどなたでも参加できます。

 

講座内で演奏してくださる方をいつものように数名、募集します。(同日、午前中にグループレッスンがありますので、ご興味のおありの方は事務局までお尋ねください。より詳細なことを学べます)

受講料 3,500円
会場 倉敷市芸文館・第1練習室 (JR倉敷駅より徒歩約15分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【倉敷】bl.kurashiki@gmail.com (担当:みのだ)
(お申込みフォームをお送りします)

 

 

 

うまく歌えないと悩んでおられる皆さんへ

「口を大きくあけて」「お腹から声を出す」
「喉を使わないで、響きのある声で歌う」
「下腹やお尻を締めて、しっかりささえて歌う」
「背筋を伸ばして、胸を高く保って歌う」……。
そうしているのに、うまくなるどころか
歌うのがどんどん苦しくなること、ありませんか?

「胸を高く」「背筋を伸ばして」「下腹やお尻を締めて」は、
「からだ」を“外側から見た”場合の注意です。

外からそのように見えたとしても、「からだ」の内側で起こっていることは、
人それぞれ異なります。
同じ注意を受けても、うまくいく人といかない人がいるのは、
「からだの内側」で起こっていることに個人差があるからです。

「喉を使わないで」「お腹から声を出す」は、
それができている人の“個人的な感覚”からくる言葉掛け。
つまり、個人の「結果的な感覚」を表現した言葉にすぎません。
 
そのため、まだそれが感じられない人が、歌い出す前にこれらのことを意識すると、
からだの中では必要な動きとは異なることが起こることの方が多いのです。
(指導する人は、もちろんそれらを知っておく必要があるでしょう。)
 
自分が思うように歌うには、何を知り、何に気をつけ、
どのように練習していけばいいのでしょうか?
逆に、「気にとめなくていい」こともたくさんあります

注意が間違ったところに向かうと、当然、「からだ」は硬くなります。
「からだ」が硬くなりうまく歌えない時は、「何かが間違っている」のです。

ですから、それに「気づく」と修正ができます!

「からだ」は、不思議ですばらしいものです。

そうした、一人ひとりのその時々の生きているからだに注目し、
自分で感じる「気づき」を大切にするのが “Somatics (ソマティクス)” です。  

まずは、上記のテキスト「うまく歌える『からだ』のつかいかた」を手に取ってみてください。

そして、もう少し具体的に知りたいと思ったら、ぜひ講座にお越しください。

また講座のほかにさらに詳しく学びたい方のために、講座の前後の日時に、
グループレッスンや個人レッスンもあります。各事務局までお尋ねください。 

【東京】 うまく歌える事務局・東京
soma.singing@gmail.com
担当:藤田
【富山】 BM北陸 
hiroko.bl.hkrk@gmail.com
 担当:まさに
【京都】 うまく歌える事務局・京都 
soma.singing.kyoto@gmail.com 担当:和田
【大阪】 BM関西 
hiroko.bl.kansai@gmail.com
【倉敷】 うまく歌える事務局・倉敷 
bl.kurashiki@gmail.com 担当:みのだ


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