川井弘子 公式ホームページ
うまく歌える『からだ』のつかいかた
うまく歌える『からだ』のつかいかた
~『ソマティクス』をもとにした 新しい声楽メソッド~

「言われるとおりに歌っても、一向にうまくならない」
「以前は歌えていたのに、どう歌っていいのかわからなくなった」
「歌う時の『からだ』のこと、声のことを知りたい」
という方はいらっしゃいませんか?

思うように自由自在に歌うには、何を知って、何をどのように気をつけ、
どのように練習すればいいのでしょうか?

「うまく歌える『からだ』のつかいかた」講座では、
毎回テーマを設け、歌う時の疑問にお答えします。
数名の方に歌っていただく公開レッスン形式で進めます。
歌のジャンルや年齢を問わず、歌う人の疑問にお答えし、
具体的な練習方法も含め、先に進むためのお手伝いをします。
よろしかったら、是非、一度、講座にご参加ください!

「うまく歌える講座」のご案内

講座テキスト ご紹介
「うまく歌える
『からだ』のつかいかた 実践編

~ソマティクスから導いた新声楽指導の実際」


――職業的オペラ歌手からアマチュアまで、33のレッスン例を網羅。そのうちの28例は動画でもご覧いただけます。
“私たちの「からだ」の可能性”がいっぱい詰まった、わかりやすい歌の本【実践編】をぜひご一読ください。

講座時にもお求めいただけます。
「うまく歌える
『からだ』のつかいかた

~ソマティクスから導いた
新声楽教本~」


――歌う人の楽器は「からだ」です。音楽からからだが失われた現代では、歌う人はからだのつくりや
はたらきや進化の過程を知る必要があります。本書は

『楽器としてのからだ』を取り戻す最適の教本です。


講座時にもお求めいただけます。
東京(講座名をクリックすると詳細に移動します)
大阪(講座名をクリックすると詳細に移動します)
倉敷(講座名をクリックすると詳細に移動します)

開催日時
2018年6月10日(日) 10:30-12:30
講座内容

《新シリーズPart1》第1回(通算13回)テーマ「歌う基礎を“ソマ”から学ぼう」
テーマ:明瞭な発語と呼吸の関係~音楽表現とともに 

 

はっきり発音しようとして、声が出にくくなったことがある方はありませんか?
またイタリア語は歌いやすいけれど、日本語になると急に声が出にくくなる、あるいはドイツ語はなんだか難しい…etc.と言われる方は?
言語により、どんな“違い”があるというのでしょうか?

実は、"ソマ"の観点からは共通点が多いのです。その共通点を言語の違いからより明確に知りましょう。「日本語を母国語とするから、日本語で歌うのが難しい?」のは何故なのか?

また、私の4月のイタリアでのベルカント講習会での体験とドイツ滞在、何ヶ国も繰るオランダ人たちとの交流の話も交えて、楽しくお伝えしたいと思います!

受講料 3,500円
会場 【目白】目白教育ホール (東京教育専門学校 目白本館地下/山手線・目白駅より徒歩1分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【東京】
soma.singing@gmail.com
Tel/Fax 0466-81-6488(橋本) 
お申し込みフォームをお送りします。

開催日時
2018年7月1日(日) 10:30-12:30
講座内容

《新シリーズPart1・第2回》(通算14回)

喉は鰓弓器官だった~口のあけかた・舌のリラックスのしかたが声に与える影響と新・練習のヒント

 

「口を大きくあけなさい」と言われて、ずっと大きくあけてきたけれど、今度は「あけすぎ」と言われて困っている方はいませんか?でもやっぱり、「ある程度しっかりあける方が、よく声が出る感じがするのに、あけない方がいいと言われて困っている」、逆に「大きくあけて」と言われて困っている方はいませんか?なぜ、このように全く逆の指導を受けるのでしょうか?

あるいは「大きくあけると“力が入る”」「では、いったい口はどう開けたらいいんだろう?」と疑問がいっぱいの方。さらに、「上顎をあけて」「軟口蓋をあけて」をやろうとしても一向に、響きはつかない・音は下がる・ピッチが低い、いつも響きが落ちていると言われて困っていらっしゃる方はありませんか??

さらに、「“舌根に力が入る”と言われるけれど、ではどうしたら抜けるんだろう??」などなどのお悩みに、一気にお応えする回です。

キーワードは、次の5つ。
・口の構造
・喉はエラだった
・舌の大きさ
・茎突舌骨筋(けいとつぜっこつきん)
・頭と首の関係

これらを中心に、上記の質問にお答えします。
拙著の第2章で、「鰓弓器官」と「茎突舌骨筋」を探してみてください。そこから皆さんのわかることは?あるいはわかりにくいことは何でしょうか?

受講料 3,500円
会場 【目白】目白教育ホール (東京教育専門学校 目白本館地下/山手線・目白駅より徒歩1分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【東京】
soma.singing@gmail.com
Tel/Fax 0466-81-6488(橋本) 
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開催日時
2018年8月5日(日) 10:30-12:30
講座内容

《新シリーズPart1・第3回》(通算15回)

「ささえ」とは何か?~お腹を締めることの弊害と効用、どちらが正しい?

 

「しっかり“ささえ”なさい」と言われるけれど、「“どうささえたらいいのか”わからない」。また、「下腹を締めなさい」という注意もあれば、「お腹を前に出しなさい」という注意を受けたことがある、「引っ込めるのか?出すのか?」の疑問にお応えします。

そして、それらを注意した時、「うまくいった」、いや「うまくいかないどころか、ますます声が出なくなった、“ささえ”がわからなくなった」などのお悩みはありませんか?

でも、
# どうしてこのようなことが起こるのでしょう? 
#  “ささえ”とは何なのでしょうか?
# そもそも、どうして“ささえ”が必要なのでしょうか?
# だから、どのように練習したらいいのでしょうか?  どのように練習していたから、うまくいかなかったのでしょう?
 
キーセンテンスは、次の5つ
・“ささえ”はわからなくても大丈夫?
〜ヴァージョンアップする“ささえ”
・歌う時、脚がありますか?
・歌う時、背中がありますか?
・横隔膜が働く時
・胸はやわらかいですか?

受講料 3,500円
会場 【目白】目白教育ホール (東京教育専門学校 目白本館地下/山手線・目白駅より徒歩1分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【東京】
soma.singing@gmail.com
Tel/Fax 0466-81-6488(橋本) 
お申し込みフォームをお送りします。

開催日時
2018年9月2日(日) 10:30-13:00(いつもより30分長いです!)
講座内容

《新シリーズ Part2》 コラボ講座 第1回(通算第16回)

医学と美術解剖学のゲストを迎えて、歌う基礎を“ソマ”から学ぼう

特集:ヴィブラート

ゲスト:三枝英人(耳鼻咽喉科医・東京藝大音楽部講師「音声学」担当)
講義:ヴィブラート~必要なもの・邪魔なものの違いはどこから? 

川井弘子の公開レッスン:声の揺れを止めたい時、ヴィブラートをつけたい時

 

テーマは「ヴィブラート」について。その起源はどこにあるのか?
ヴィブラートがかかって困っている人、かからなくて困っている人(欧米人は日本人の歌声を「サイレンみたい」と時に表現していますね。「細すぎ、ヴィブラートがかかっていない」という意味で。一方で、古楽や合唱では「ヴィブラートを掛けないように」と注意を受けるのではないでしょうか? 必要なヴィブラート、不必要なヴィブラート(こちらは本当の“ヴィブラート”ではなく、「声の揺れ」です)。では、その違いはどこから?

三枝英人先生との「コラボ講座」は今年の2/4に続き2回目です!
ぜひこの機会をお見逃し、お聞き逃しのないようご参加くださいませ。

 

三枝先生よりコメントをいただきました。

三枝英人

【ヴィブラートの起源について考える】
ヴィブラートは、美しい音色に伴って聴かれ、音に生命力と浮遊力を与えると共に自然性を与えるものです。しかし、意図的なヴィブラートは耳障りであり、嫌味でもあります。一方、ヴィブラートとは異なって、声が勝手に揺れてしまう、震えてしまうという悩みも良く聞かれます。このようなことからヴィブラートについて一度考察してみる必要があります。


きっと皆さんのヴィブラートに対するイメージは一新されるでしょう。
後半のレッスン、テーマに沿った疑問をお持ちの方で、歌ってくださる方を数名募集します。

受講料 4,500円
会場 【目白】目白教育ホール (東京教育専門学校 目白本館地下/山手線・目白駅より徒歩1分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【東京】
soma.singing@gmail.com
Tel/Fax 0466-81-6488(橋本) 
お申し込みフォームをお送りします。

開催日時
2018年9月30日(日) 10:30-13:00
講座内容

《新シリーズ Part2》 コラボ講座 第2回(通算17回)

医学と美術解剖学のゲストを迎えて、歌う基礎を“ソマ”から学ぼう

特集:音程と響き
ゲスト:三枝英人(耳鼻咽喉科医・東京藝大音楽部講師「音声学」担当)

講義:音程のつくられかた~“喉頭の構え”と声帯振動

川井弘子の公開レッスン:ピッチが下がる時、さてどうする?

 

テーマに沿った疑問をお持ちの方で、歌ってくださる方を数名募集します。

 

三枝先生よりコメントをいただきました。

三枝英人

【音程の作られ方】
本の中には音程の調節は声帯で行われると書いてあります。しかし、実際はロック歌手の全身が反り返らせ、顎を突き出し、突き刺すように発せられる高音や、小首をややかしげつつ、畦道でたたずむカエルの如く顎の下を膨らませているバリトンも良く見受けられます。このことから声帯のみで音程が作られているのではないことが分かります。

受講料 4,500円
会場 【目白】目白教育ホール (東京教育専門学校 目白本館地下/山手線・目白駅より徒歩1分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【東京】
soma.singing@gmail.com
Tel/Fax 0466-81-6488(橋本) 
お申し込みフォームをお送りします。

開催日時
2018年10月28日(日) 10:30-13:00
講座内容

《新シリーズ Part2》 コラボ講座 第3回(通算18回)

医学と美術解剖学のゲストを迎えて、歌う基礎を“ソマ”から学ぼう

特集:骨と筋肉
ゲスト:阿久津裕彦(メディカルイラストレーター・東京藝大講師「美術解剖学」担当)

講義:美術に必要な解剖学・音楽に必要な解剖学
川井弘子の公開レッスン:解剖学を知って歌う効用・しかし、陥ってはいけないこと

 

歌ってくださる方を数名募集します。

 

阿久津先生よりコメントをいただきました。

阿久津裕彦【解剖学の有効性】
絵画や彫刻の美術では解剖学が造形に役立ってきました。身体の理解が表現に影響するという点において、それは声楽も同様だと思います。自分自身の身体の作りについて、要点に絞って見ていきます。

受講料 4,500円
会場 【目白】目白教育ホール (東京教育専門学校 目白本館地下/山手線・目白駅より徒歩1分)
お問合せ・
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うまく歌える事務局【東京】
soma.singing@gmail.com
Tel/Fax 0466-81-6488(橋本) 
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開催日時
2019年1月27日(日)10:30-13:00
講座内容

《新シリーズ Part2》コラボ講座 第4回(通算19回)

特集:骨と筋肉 その2
ゲスト:阿久津裕彦(メディカルイラストレーター・東京藝大講師「美術解剖学」担当)
講義:解剖学と芸術

川井弘子の公開レッスン:首と背中の重要性~いつまでもやわらかな声で歌うために

 

テーマに沿った疑問をお持ちの方で、歌ってくださる方を数名募集します。

受講料 4,500円
会場 【目白】目白教育ホール (東京教育専門学校 目白本館地下/山手線・目白駅より徒歩1分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【東京】
soma.singing@gmail.com
Tel/Fax 0466-81-6488(橋本) 
お申し込みフォームをお送りします。

開催日時
2019年3月3日(日)10:30-12:30
講座内容

《新シリーズPart2》コラボ講座 第5回(通算20回)

特集:歌詩の発語・発音について

ゲスト:三枝英人(耳鼻咽喉科医・東京藝大講師「音声学」担当)

 講義:心地よい発音で歌のメッセージを伝えたい

川井弘子の公開レッスン:声と発音のバランスと「まかせる」こと

 

テーマに沿った疑問をお持ちの方で、歌ってくださる方を数名募集します。

受講料 4,500円
会場 【目白】目白教育ホール (東京教育専門学校 目白本館地下/山手線・目白駅より徒歩1分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【東京】
soma.singing@gmail.com
Tel/Fax 0466-81-6488(橋本) 
お申し込みフォームをお送りします。

開催日時
2019年6月16日(日)13:00-15:15
講座内容

川井弘子の公開レッスン

 

お一人25分のレッスンで、最後に質問コーナーを設けます。

受講生4名、聴講生30名を募集します。

受講料 レッスン受講料10,000円、聴講料3,500円
会場

【渋谷】ラトリエ・1階Debussy(渋谷駅東口Hikarieから徒歩約8分)

お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【東京】
soma.singing@gmail.com
Tel/Fax 0466-81-6488(橋本) 
お申し込みフォームをお送りします。

 

 

開催日時
2018年5月20日(日)13:30-15:30
講座内容

第15回 明瞭な発語と呼吸の関係~音楽表現とともに

はっきり発音しようとして、声が出にくくなったことがある人はいませんか?
あるいは、よい声・よい響きの時には、何を言っているのか(歌っているのか)わからないのはしかたがないことだと思っている人はいませんか?
発語の明瞭さは、当然、発声や呼吸に関係あります。第15回はその発語と発声の関係、呼吸との関係に迫ります。

受講料 3,500円
会場 ムジークシューレ大阪・ZG室
(地下鉄「谷町4丁目」「堺筋本町」より徒歩8分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【大阪】hiroko.bl.kansai@gmail.com
(お申込みフォームをお送りします)

開催日時
2018年7月15日(日)13:30-15:30
講座内容

第16回 うまく歌えるピアノの弾きかた・弾いてもらいかた その2~

テーマは、昨年好評を博しました「歌の伴奏について」の第2弾です。
ピアノの音が、歌い手の歌いやすさやピッチ、ささえなどなど、様々なことに影響を及ぼすことを実感されている伴奏ピアニストの方、歌われる方、教える方など、いらっしゃるでしょう。
伴奏する時、レッスンの時に、どのようなことに気をつけてピアノを弾くのがよいのでしょう?また、歌う方は、どのように伴奏の方に説明すると、自分も歌いやすくなるのでしょう。
ピアノを弾く側、歌う側、生徒の側、教える側、それぞれの側からアンサンブルの素晴らしさと不思議、問題点についての解決のヒントをお知らせします。
また、前回、十分、説明時間の取れなかった「オペラと歌曲の歌い方の違い」、さらに「言語による違い(イタリア・ドイツ・フランス歌曲と日本歌曲など)」などについても取り上げる予定です。
一方で、そんな難しいことより、とにかく「声をどう出したらいいのかわからない、発声に困っている」という方も、ご参加いただけます。できるだけ具体的な質問をフォームにご記載ください。
講座内で演奏してくださる方(ペアでも、お一人でも可)は引き続き募集しています。
(ご希望に添えない場合もありますが、ご遠慮なくご希望ください。)

受講料 3,500円
会場 ムジークシューレ大阪・ZG室
(地下鉄「谷町4丁目」「堺筋本町」より徒歩8分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【大阪】hiroko.bl.kansai@gmail.com
(お申込みフォームをお送りします)

開催日時
2018年9月16日(日)13:30-15:30
講座内容

《新シリーズ・第1回》(通算17回)

特集:ヴィブラート

新シリーズ第1回は「【特集】ヴィブラート」。特に合唱では悪者にされることの多い“ヴィブラート”ですが、本来“ヴィブラート”は歌声に必要なもので、適切な“ヴィブラート”がついているとハモりやすいことも、医学的にわかっています。また、オペラの世界では「日本人の声は硬い。サイレンのようだ」と欧米で形容され、“ヴィブラート”を付けるように指導されます。しかし、ここで注意したいのは、必要な“ヴィブラート”と不健康な“声の揺れ” はまったく別ものだということです。それらの違いを明確にしながら、ソマ全体を活かした新しい練習方法を探ります。
♪内容に沿った疑問をお持ちの方で、講座内で演奏してくださる方を数名募集します。
♪どなたにでもわかりやすい内容となっていますので、ご遠慮なくお越しください。
♪同名の本と【新刊】の実践編(裏面参照)が参考テキストです。講座当日にも、お求めいただけます。

受講料 3,500円
会場 ムジークシューレ大阪・ZG室
(地下鉄「谷町4丁目」「堺筋本町」より徒歩8分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【大阪】hiroko.bl.kansai@gmail.com
(お申込みフォームをお送りします)

開催日時
2018年11月18日(日)13:30-15:30
講座内容

《新シリーズ・第2回》(通算18回)

特集:音程と響き

「ピッチが下がる時、さてどうする?」と「響かせるには?」「篩骨と蝶形骨」

受講料 3,500円
会場 ムジークシューレ大阪・ZG室
(地下鉄「谷町4丁目」「堺筋本町」より徒歩8分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【大阪】hiroko.bl.kansai@gmail.com
(お申込みフォームをお送りします)

開催日時
2019年1月20日(日)13:30-15:30
講座内容

《新シリーズ・第3回》(通算19回)

特集:歌うささえ
「“歌う準備”“歌うささえ”とは何か?」と「“お腹を締める”ことの弊害と効用、正しいのは?」 「前鋸筋と腹横筋」

受講料 3,500円
会場 ムジークシューレ大阪・ZG室
(地下鉄「谷町4丁目」「堺筋本町」より徒歩8分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【大阪】hiroko.bl.kansai@gmail.com
(お申込みフォームをお送りします)

 

開催日時
2018年6月2日(土)14:00-16:00
講座内容

第16回 声の響きと”ささえ”の関係~音楽表現から
声を響かすために、しっかりささえようとしても、なかなか響くようにならない、ささえがうまくいかない人へ。それには明確な理由があります。足りないのではなく、多すぎるのかもしれません。あるいはタイミングを逃しているのかもしれません。うまくいかない原因とうまくなるための練習方法をお教えします。講座の中で歌ってくださる方を数名募集します(曲目は自由選択です)。

 

◎同日・同会場で、グループレッスン(10:00-12:00もしくは10:30-12:00)があります。
只今、グループレッスンでは、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」からのアリアや重唱を歌っています。他の曲での受講も可能です。グループレッスン受講料:8,000円 (伴奏謝礼が別途掛かります)

受講料 3,500円
会場 たまテレホール
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【倉敷】bl.kurashiki@gmail.com (担当:みのだ)
(お申込みフォームをお送りします)

開催日時
2018年7月8日(日)13:30-15:00 -荒天のため中止-
講座内容

第17回 “からだを使おう”と思わない方が“からだを使える”理由~音楽表現から
「からだを使って歌わなければ」と思えば思うほど、歌うことが、あるいはからだが苦しくなっている人はいませんか?歌うことは何とも心理的です。「からだを使う」には『からだを使おうと思わない』ことが大切なのです。そのパラドックスについてご説明し、各人にあった効率のよい練習方法をお教えします。講座の中で歌ってくださる方を数名募集します(曲目は自由選択です)。

 

◎同日・同会場で、グループレッスン(10:00-12:00もしくは10:30-12:00)があります。
只今、グループレッスンでは、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」からのアリアや重唱を歌っています。他の曲での受講も可能です。グループレッスン受講料:8,000円 (伴奏謝礼が別途掛かります)

受講料 3,500円
会場 たまテレホール
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【倉敷】bl.kurashiki@gmail.com (担当:みのだ)
(お申込みフォームをお送りします)

開催日時
2018年7月29日(日)13:30-15:30 -荒天のため中止-
講座内容

第18回「思いこんでいませんか?やりすぎていませんか?~息が足りない人へ」
いつまでたっても歌う時長く息が続かない、高い声が苦しい、鳥の首を絞めたようになる…と言われる方はありませんか?どうやって出したらいいのだろうと発声方法を習おうとしていませんか?でも実は、音楽のことで知っておかなければいけないことを知らないからかもしれません。息が続かない理由、高い音が出にくい理由を音楽とからだ(ソマ)の両方からわかりやすく解説します。講座の中で歌ってくださる方を数名募集します(曲目は自由選択です)。

 

◎同日・同会場で、グループレッスン(10:00-12:00もしくは10:30-12:00)があります。
只今、グループレッスンでは、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」からのアリアや重唱を歌っています。他の曲での受講も可能です。グループレッスン受講料:8,000円 (伴奏謝礼が別途掛かります)

受講料 3,500円
会場 たまテレホール
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【倉敷】bl.kurashiki@gmail.com (担当:みのだ)
(お申込みフォームをお送りします)

開催日時
2018年8月26日(日)13:30-15:30
講座内容

第19回 作曲家の意図と生きている歌う私たち~音楽表現から

第17回 「“からだを使おう”と思わない方が“からだを使える”理由」
第18回 「思いこんでいませんか?やりすぎていませんか?~息が足りない人へ」

※第17回、第18回の講座が休講となりましたので、これらの2回分も合わせまして3回分の内容で開催いたします。

 

第19回は、音楽から歌うことに迫る2回目です。作曲家の意図をあなたは曲からどのように理解していますか?詩の内容については?これらの理解が歌うことに与える影響は?そうです、からだのことだけではないのです、うまく歌えないのは。からだ(ソマ)のことで知っておくべきこと、そして音楽のこと、詩のこと、生きている自分との関係、これらに焦点をあててお話します。講座の中で歌ってくださる方を数名募集します(曲目は自由選択です)。

 

◎同日・同会場で、グループレッスン(10:15-12:00)があります。
只今、グループレッスンでは、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」からのアリアや重唱を歌っていますが、他の曲での受講も可能です。グループレッスン受講料:8,000円 (伴奏謝礼が別途掛かります)

受講料 3,500円
会場 たまテレホール
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【倉敷】bl.kurashiki@gmail.com (担当:みのだ)
(お申込みフォームをお送りします)

開催日時
2018年10月6日(土)14:00-16:00
講座内容

《新シリーズ・第1回》(通算20回)

特集:ヴィブラート

新シリーズ第1回は「【特集】ヴィブラート」。特に合唱では悪者にされることの多い“ヴィブラート”ですが、本来“ヴィブラート”は歌声に必要なもので、適切な“ヴィブラート”がついているとハモりやすいことも、医学的にわかっています。また、オペラの世界では「日本人の声は響きが少なく、サイレンのように聴こえる。平べったく硬い」と欧米では指摘されることが多く、“ヴィブラート”を付けるように指導されます。しかし、ここで注意したいのは、必要な“ヴィブラート”と不健康な“声の揺れ” はまったく別ものだということです。それらの違いを明確にしながら、ソマ全体を活かした新しい練習方法を探ります。
♪内容に沿った疑問をお持ちの方で、講座内で演奏してくださる方を数名募集します。
♪どなたにでもわかりやすい内容となっていますので、ご遠慮なくお越しください。
♪同名の本と【新刊】の実践編(裏面参照)が参考テキストです。講座当日にも、お求めいただけます。

 

◎同日・同会場で、グループレッスン(10:00-12:00もしくは10:30-12:00)があります。
只今、グループレッスンでは、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」からのアリアや重唱を歌っています。他の曲での受講も可能です。グループレッスン受講料:8,000円 (伴奏謝礼が別途掛かります)

受講料 3,500円
会場 倉敷市芸文館・第2練習室 (JR倉敷駅より徒歩約15分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【倉敷】bl.kurashiki@gmail.com (担当:みのだ)
(お申込みフォームをお送りします)

開催日時
2018年11月4日(日)10:30-15:30
講座内容

通算21回 全日、グループレッスン(昼休憩あり)
モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」からのアリアや重唱を歌っています。他の曲での受講も可能です。グループレッスン受講料:8,000円 (伴奏謝礼が別途掛かります)

受講料 3,500円
会場 たまテレホール
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【倉敷】bl.kurashiki@gmail.com (担当:みのだ)
(お申込みフォームをお送りします)

開催日時
2018年12月2日(日)14:00-16:00
講座内容

《新シリーズ・第2回》(通算22回)

特集:音程と響き

「ピッチが下がる時、さてどうする?」と「響かせるには?」「篩骨と蝶形骨」

 

◎同日・同会場で、グループレッスン(10:00-12:00もしくは10:30-12:00)があります。
只今、グループレッスンでは、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」からのアリアや重唱を歌っています。他の曲での受講も可能です。グループレッスン受講料:8,000円 (伴奏謝礼が別途掛かります)

受講料 3,500円
会場 倉敷市芸文館・第2練習室 (JR倉敷駅より徒歩約15分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【倉敷】bl.kurashiki@gmail.com (担当:みのだ)
(お申込みフォームをお送りします)

開催日時
2019年2月10日(日)14:30-16:30
講座内容

《新シリーズ・第3回》(通算23回)

特集:歌うささえ

「“歌う準備”“歌うささえ”とは何か?」と「“お腹を締める”ことの弊害と効用、正しいのは?」 「前鋸筋と腹横筋」

 

備考♪ <うまく歌える講座> 発表会 
同日午前中に、グループレッスンと「うまく歌える講座」を定期的に受講され、曲を仕上げてこられ方々の発表会を予定しています。出演・聴講、多くの方のご参加をお待ちしています。
発表会参加費:未定  聴講料:無料

受講料 3,500円
会場 倉敷市芸文館・第1練習室 (JR倉敷駅より徒歩約15分)
お問合せ・
お申込み

うまく歌える事務局【倉敷】bl.kurashiki@gmail.com (担当:みのだ)
(お申込みフォームをお送りします)

 

 

 

 

うまく歌えないと悩んでおられる皆さんへ

「口を大きくあけて」「お腹から声を出す」
「喉を使わないで、響きのある声で歌う」
「下腹やお尻を締めて、しっかりささえて歌う」
「背筋を伸ばして、胸を高く保って歌う」……。
そうしているのに、うまくなるどころか
歌うのがどんどん苦しくなること、ありませんか?

「胸を高く」「背筋を伸ばして」「下腹やお尻を締めて」は、
「からだ」を“外側から見た”場合の注意です。

外からそのように見えたとしても、「からだ」の内側で起こっていることは、
人それぞれ異なります。
同じ注意を受けても、うまくいく人といかない人がいるのは、
「からだの内側」で起こっていることに個人差があるからです。

「喉を使わないで」「お腹から声を出す」は、
それができている人の“個人的な感覚”からくる言葉掛け。
つまり、個人の「結果的な感覚」を表現した言葉にすぎません。
 
そのため、まだそれが感じられない人が、歌い出す前にこれらのことを意識すると、
からだの中では必要な動きとは異なることが起こることの方が多いのです。
(指導する人は、もちろんそれらを知っておく必要があるでしょう。)
 
自分が思うように歌うには、何を知り、何に気をつけ、
どのように練習していけばいいのでしょうか?
逆に、「気にとめなくていい」こともたくさんあります

注意が間違ったところに向かうと、当然、「からだ」は硬くなります。
「からだ」が硬くなりうまく歌えない時は、「何かが間違っている」のです。

ですから、それに「気づく」と修正ができます!

「からだ」は、不思議ですばらしいものです。

そうした、一人ひとりのその時々の生きているからだに注目し、
自分で感じる「気づき」を大切にするのが “Somatics (ソマティクス)” です。  

まずは、上記のテキスト「うまく歌える『からだ』のつかいかた」を手に取ってみてください。

そして、もう少し具体的に知りたいと思ったら、ぜひ講座にお越しください。

また講座のほかにさらに詳しく学びたい方のために、講座の前後の日時に、
グループレッスンや個人レッスンもあります。各事務局までお尋ねください。 

【東京】 うまく歌える事務局・東京
soma.singing@gmail.com
担当:藤田
【富山】 BM北陸 
hiroko.bl.hkrk@gmail.com
 担当:まさに
【京都】 うまく歌える事務局・京都 
soma.singing.kyoto@gmail.com 担当:和田
【大阪】 BM関西 
hiroko.bl.kansai@gmail.com
【倉敷】 うまく歌える事務局・倉敷 
bl.kurashiki@gmail.com 担当:みのだ


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