Q & A
よくあるご質問にお答えします
演奏中にどこかが痛くなる方、窮屈な方に!
歌う方・ピアノなど楽器を演奏される全ての皆様へ
オススメのコースです。
ご受講前にご覧になってくださいませ
自分のからだについて間違った思い込みをしていると、動きが制限されることがわかっています。 講座タイトルと同名の本は音楽書のベストセラー。実は、この講座の復習用テキストです。音楽する時のご自分の「からだ」 に興味のある方、是非、この機会にご受講下さい!
Answer
受講される多くはプロで演奏活動をされている方、教えていらっしゃる方、演奏家を目指す音大卒業生や音大生の方です。しかし、「からだ」の使い方にご興味のある方ならどなたでも受講できます。年齢も小学5年生以上ならどなたでも大丈夫です。
楽器も声楽、ピアノ、チェロ、ヴァイオリン、フルート、トランペット、ホルン、トロンボーン、打楽器など様々な楽器に対応しています。またクラシックだけではなく、ポップス、ジャズ、ロック、シャンソン、雅楽など他の分野の方にも対応しています。
さらに音楽以外では、クラッシックバレエの方、サッカーのコーチの方、そして医学関係では整形外科医や口腔外科医、理学療法士や言語聴覚士、整体師の方も時々いらっしゃることがあります。
AEコースのワンポイント・レッスンの時間にはどのような曲を用意しておいたらよろしいですか?
Answer
十分歌える(弾ける)簡単な曲ではなく、ご自分にとって問題点が明確な曲をお持ち下さい。
つまり演奏会やオーデイションではないですから、きちんと歌える(弾ける)必要はありません。動きのレッスンだからと言って、あまりにも簡単な曲でも意味がありません。
例えば、「ここから息が苦しくなり、この音がでない」だとか、「ここまでは弾けるけれど、ここから腕がだるくなる」「これ以上テンポが上がらない」「部分練習の時はいいけれど、通してだと最後まで弾けない」など練習していてどうしても最後まで仕上がらない曲がコースには最適と言えるかもしれません。なぜならば、AEコースはその様なことを解決するためのものであり、意識やからだの動きを発見することで、それらが格段によくなることがあるからです。
もちろん、特に問題点はないのだけれど、この「ボデイ・マッピング」に興味のあると言われる演奏家の方、教えていらっしゃる方も歓迎です。
何か演奏下さい。
逆に、ひとりで人前で歌うことに抵抗のある合唱の方、あまりにも初心者だからと言われる方など、演奏をすることは強制ではありません。
その時講座に来られてから演奏されるかどうか考えられても大丈夫ですが、実際演奏されないでの受講も可能です。
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朝日カルチャーセンター オンライン講座〈8月〉ご案内
朝日カルチャーセンター横浜教室のご案内です。 『うまく歌える「からだ」のつかいかた』12刷を記念しての開催! 12刷が決定したことを機に、改めて、執筆にいたった理由や歌う際にカギとなる、とっておきの秘密を解き明かしていきます。歌うとき、音楽に向き合うとき、あるいは先に進めなくなったとき、ヒントはここにあります。初めての方もお気軽にご参加ください! 川井弘子の『うまく歌える「からだ」のつかいかた』 12刷記念―この本ができた理由と歌うちょっと秘密の話― 留学先でどのような声楽レッスンを受け、何を学んだのかを、様々な楽しいエピソードを交えてお話します。 歌う上で最も大切なことは何だと思いますか?それは声がよいことやソルフェージュができること(=楽譜が読めること)、外国語ができることではありません。あなたの中にすでにあることです。それにいっしょに気づいて、歌いましょう!進みましょう!! 日時: 2026年8月8日(土)13:30~15:00(オンライン/見逃し配信あり) ▼ 詳細・申込:12刷記念講座ページ
朝日カルチャーセンター オンライン講座〈7~9月〉ご案内
朝日カルチャーセンターで毎月開催している「歌う人のためのはじめての解剖学」シリーズ、7月から9月のご案内です。 声楽指導の現場で生まれる“疑問”や“壁”を、解剖学と私の経験を交えてやさしく解説していきます。 初めての方もお気軽にご参加ください! No.64 7月《歌う解剖学・未来シリーズ⑮》 「胸を高く保って」もうまくいかない時は 「胸を高く保って歌う」でうまく歌える人と、ただ苦しくなるだけの人がいます。何が違うのでしょう? どうしてでしょう? では、どうしたらいいのでしょう? よくある個人差と勘違いをわかりやすく解き明かします。 日時: 2026年7月18日(土)20:00~21:00(オンライン/見逃し配信あり) ▼ 詳細・申込:7月講座ページ No.65 8月《歌う解剖学・未来シリーズ⑯》 声がかすれる時と声の音量について 歌っているとすぐ声がかすれてくる人、ヴォリュームがないから一生懸命強くしようとしてもなかなか大きな声にならないし、それどころか余計にすぐ声がかすれてしまう人、いませんか? 「大きな声」ではなく、たとえ小さくてもホールの後ろまで「通る声」を目指しましょう。では、「通る声」とはどんな声なのでしょう? 日時: 2026年8月1日(土)20:00~21:00(オンライン/見逃し配信あり) ▼ 詳細・申込:8月講座ページ No.66 9月《歌う解剖学・未来シリーズ⑰》 抜くのは力を入れるより難しい 「顎の力を抜く」「舌の力を抜く」ように注意されたことのある人、いませんか? そして、それはなかなか難しくてできなかったのでは? 「顎と舌の、歌うには不必要な力を抜いて」麗しい声を取り戻す、芸術の秋の始まりの回です。 [...]
朝日カルチャーセンター オンライン講座〈7~9月〉ご案内
朝日カルチャーセンターで毎月開催している「歌う人のためのはじめての解剖学」シリーズ、7月から9月のご案内です。 声楽指導の現場で生まれる“疑問”や“壁”を、解剖学と私の経験を交えてやさしく解説していきます。 初めての方もお気軽にご参加ください! No.52 7月《歌う解剖学・未来シリーズ③》 声楽指導の実際②~長所と短所(その2) 「お尻を締める」と歌う時の“本当の声の支え方”について、体の使い方やタイミング、解剖学の視点から、誤解しやすいポイントをわかりやすく解説します。 日時: 2025年7月5日(土)20:00~21:00(オンライン/見逃し配信あり) ▼ 詳細・申込:7月講座ページ No.53 8月《歌う解剖学・未来シリーズ④》 声楽指導の実際③~長所と短所(その3) 「音程がなかなか安定しない」「練習しても上達しない」など、誰もが直面する悩みにフォーカス。効果的なアプローチや、指導の言葉がけについても一緒に考えます。 日時: 2025年8月2日(土)20:00~21:00(オンライン/見逃し配信あり) ▼ 詳細・申込:8月講座ページ No.54 9月《歌う解剖学・未来シリーズ⑤》 歌うときの頭の中は① 歌っているとき、頭の中では何を考えていますか?思考と歌声、表現の関係について、リサイタル曲を例にしながら、歌う立場から解説します。 日時: [...]
“I understand that movement is limited when I do wrong belief about one’s body. Please attend it at one, right or wrong, this opportunity to be interested in “a body” of oneself when I do music!…”


